ボクらの太陽 Django&Sabata
ボクらの太陽 Django&Sabata

定価: ¥ 5,229
販売価格: ¥ 4,602
人気ランキング: 288位
おすすめ度:
発売日: 2006-11-22
発売元: コナミデジタルエンタテインメント
発送可能時期: 近日発売 予約可
タイトル制作
僕がタイトルを考えました。擬似人工太陽略して擬似太読み方ギジタイだから擬似・僕らの太陽DSこれを前作のようにボクタイゾクタイ新ボクタイの要領でギジタイどうですか?
新作?
スクリーンショットからはボクタイシリーズのようにみえるが、
主人公も世界もボクタイとはちがうようです。
ボクタイの時代の未来の世界のようです。
宇宙でのシューティングもあり、ボクタイと言うより
新作にちかいようです。
暴挙
ボクらの太陽シリーズと言えば太陽センサーによるライブ感が一つの売りの筈なのだが、
今作では大幅に路線が変更され、DSの上画面に表示される人工擬似太陽が太陽光の役割を担うようになった。
つまり、実際の光の需要は無くなるという事である。
自然光を使ったシステムを完全に取り払うかどうかはまだ定かではないが、
某雑誌を参照する限りはオミットされたと見える。
初代ボクらの太陽は純粋なステルスゲームだったのに対し、
続・ボクらの太陽からは銃以外の近距離用武器も追加され、仕様もまるっきりアクションゲームと化した。
さらに新・ボクらの太陽では戦闘色がかなり濃くなり、もはや隠れるという概念はほぼゼロに等しい。
初代の伸びがいまいちだったのを考慮して対象年齢を広げる策略だったのかも知れないが、
ボクタイからのユーザーには正直ウケが悪かった気がする。
そこへ来てこの新システムはもはや暴挙なのではないだろうか。
敵だらけのダンジョンに潜入している感覚も、
太陽センサーによるライブ感も失い、
一体何がボクらの太陽なのだろうと感じた。
ついでに、某雑誌に掲載されていたスクリーンショットでは明らかに戦闘まみれだった。
少し内輪話になるが、私の仲間内ではこのシリーズは原点帰路が最も望まれていたのではないかと思う。
とは言えDSは非常に高機能なハードではあるし、
センサーやゲーム方針のほかにもこのシリーズの魅力はある。
奥行き深いストーリーや登場人物に、毎回追加される新要素は、
あまり拘らなければ普通に楽しめそうな作りは流石だろう。
個人的にこの作品は外伝的な話であることを希望するが……。
新しくこのシリーズをプレイしようと言う方には迷い無くお勧めできるが、
旧作を知っているプレイヤーには勧めにくい、複雑な作品である。
☆の数も決めかねるので、とりあえず真ん中にしておいた。

定価: ¥ 5,229
販売価格: ¥ 4,602
人気ランキング: 288位
おすすめ度:

発売日: 2006-11-22
発売元: コナミデジタルエンタテインメント
発送可能時期: 近日発売 予約可
タイトル制作僕がタイトルを考えました。擬似人工太陽略して擬似太読み方ギジタイだから擬似・僕らの太陽DSこれを前作のようにボクタイゾクタイ新ボクタイの要領でギジタイどうですか?
新作?スクリーンショットからはボクタイシリーズのようにみえるが、
主人公も世界もボクタイとはちがうようです。
ボクタイの時代の未来の世界のようです。
宇宙でのシューティングもあり、ボクタイと言うより
新作にちかいようです。
暴挙ボクらの太陽シリーズと言えば太陽センサーによるライブ感が一つの売りの筈なのだが、
今作では大幅に路線が変更され、DSの上画面に表示される人工擬似太陽が太陽光の役割を担うようになった。
つまり、実際の光の需要は無くなるという事である。
自然光を使ったシステムを完全に取り払うかどうかはまだ定かではないが、
某雑誌を参照する限りはオミットされたと見える。
初代ボクらの太陽は純粋なステルスゲームだったのに対し、
続・ボクらの太陽からは銃以外の近距離用武器も追加され、仕様もまるっきりアクションゲームと化した。
さらに新・ボクらの太陽では戦闘色がかなり濃くなり、もはや隠れるという概念はほぼゼロに等しい。
初代の伸びがいまいちだったのを考慮して対象年齢を広げる策略だったのかも知れないが、
ボクタイからのユーザーには正直ウケが悪かった気がする。
そこへ来てこの新システムはもはや暴挙なのではないだろうか。
敵だらけのダンジョンに潜入している感覚も、
太陽センサーによるライブ感も失い、
一体何がボクらの太陽なのだろうと感じた。
ついでに、某雑誌に掲載されていたスクリーンショットでは明らかに戦闘まみれだった。
少し内輪話になるが、私の仲間内ではこのシリーズは原点帰路が最も望まれていたのではないかと思う。
とは言えDSは非常に高機能なハードではあるし、
センサーやゲーム方針のほかにもこのシリーズの魅力はある。
奥行き深いストーリーや登場人物に、毎回追加される新要素は、
あまり拘らなければ普通に楽しめそうな作りは流石だろう。
個人的にこの作品は外伝的な話であることを希望するが……。
新しくこのシリーズをプレイしようと言う方には迷い無くお勧めできるが、
旧作を知っているプレイヤーには勧めにくい、複雑な作品である。
☆の数も決めかねるので、とりあえず真ん中にしておいた。