真・女神転生III ~NOCTURNE PlayStation 2 the Best
真・女神転生III ~NOCTURNE PlayStation 2 the Best

定価: ¥ 2,800
販売価格: ¥ 2,800
人気ランキング: 567位
おすすめ度:
発売日: 2004-08-05
発売元: アトラス
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
あらゆるものが秩序を失い混沌に満ちた近未来の東京を舞台に、悪魔の力を得た主人公が様々な思想に触れ新たな世界を創造していくRPG。本作は2003年2月にリリースされたタイトルの価格改定版で、『真・女神転生』シリーズとして初めてダンジョンや悪魔が3Dグラフィックスで描かれている。
200X年、謎のエネルギー波によってボルテクス界へと変貌を遂げた東京。都内の高校に通う主人公はマガタマと呼ばれる悪魔の力を身体に宿すことで世界の終末を生き延びる。そしてプレイヤーは秩序と混沌、善と悪の狭間で揺れ動きながら新たな世界の姿を紡いでいく。
プレイヤーは武器や防具を装備せずにマガタマから様々な力を得て敵と戦うことになる。マガタマは物理攻撃系、魔法攻撃系、回復魔法系など24種類が用意されており、レベルアップ時には装着したマガタマに応じたスキルを習得する。
『真・女神転生』シリーズの最大の特徴である、敵対する悪魔との交渉は本作でも可能。TALKコマンドで友好的に会話を進めて味方に引き込めば、自分のパーティの戦力として活躍してくれる。また、戦闘を重ねることで悪魔にも経験値が入り、レベルアップして高位の悪魔へと進化する。
複数の悪魔を掛け合わせて別の悪魔を誕生させる悪魔合体のシステムも健在。悪魔2体を素材とする2身合体は従来通りだが、新たにイケニエ合体が用意されている。これは合体時にイケニエとなる悪魔を追加することで生まれてくる悪魔のレベルを変化させるというもの。レベルの高い悪魔をイケニエに指定すれば生み出される悪魔のレベルも高くなるという仕組みだ。(Rei from Chiba)
中々の良作
自分が今までプレイしてきたRPGの中では中々の良作です。過去の作品とは違い、仲魔にも経験値が入り、お気に入りの悪魔が最後まで連れて行けるのが良かったです。戦闘が少し難しいのが欠点かな。物語は少し消化不良が有りますが、マニアクスで謎が殆ど分かります。
コアなRPG
今のRPGは、フルボイスや萌えキャラ中心でもはやギャルゲーです。ですが真3はかなりダークでやりごたえがあります。まず主人公がすごい。全身タトゥーで半ズボンって。ストーリーも長くて100時間ぐらい必要です。そしてシリーズおなじみの仲魔。今回は悪魔をレベルアップさせたり合体などで強くします。最近イージー気味のRPGの中では異色な上シンプルです。
戦闘における致命的欠陥
通常、RPGにおいては、レベルを上げれば上げるほど強くなります。
「ウィザードリィ」、「FF4」のようにステータスが下がることがあったり、
「FF5」のように特定のレベルだとかえって危険ということもありますが、
おおむね間違いのないことです。
ですが、「ノクターン」においては、早くともレベル100を超えたあたりから異常が発生します。
・魔法威力の減少
・命中率の低下
です。
例えば、レベル200、パラメータ最大の、全体魔法攻撃スキル「メギドラオン」は、200程度しかダメージを与えられません。
また、主人公専用全体物理攻撃スキル「死亡遊戯」は、
レベル100ならラストダンジョンの敵にはほぼ確実に命中していましたが、
レベル200になるとひょいひょい回避されます。
メガテンシリーズの最大の面白さは「キャラを育てること」にあるのですから、
これは致命的欠陥です。
■
いくらレベルを上げても、パラメータを最大にしても、最弱レベルの敵に攻撃を回避されまくります。
このことは、レベルを200くらいにして初ダンジョンをうろつけばすぐにわかります。
■
攻略本には、敵を倒して得られる経験値が固定値であるかのように書かれています。
確かに、従来のシリーズのように、こちらのレベルによって大きい変動があるわけではないのですが、
レベルの上昇につれて逓減していくのは同じです。
「3」においては、これはただレベル上げが辛くなるだけのシステムです。
■
「限界までキャラを育てたい」という方は、上記のことを覚悟してプレイしてください。
面白さは充分にありますので、「楽しさ☆☆☆☆ 全体☆☆☆☆」です。
ただし、エンディングは従来通り非常にあっさりしていますが。

定価: ¥ 2,800
販売価格: ¥ 2,800
人気ランキング: 567位
おすすめ度:

発売日: 2004-08-05
発売元: アトラス
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
あらゆるものが秩序を失い混沌に満ちた近未来の東京を舞台に、悪魔の力を得た主人公が様々な思想に触れ新たな世界を創造していくRPG。本作は2003年2月にリリースされたタイトルの価格改定版で、『真・女神転生』シリーズとして初めてダンジョンや悪魔が3Dグラフィックスで描かれている。
200X年、謎のエネルギー波によってボルテクス界へと変貌を遂げた東京。都内の高校に通う主人公はマガタマと呼ばれる悪魔の力を身体に宿すことで世界の終末を生き延びる。そしてプレイヤーは秩序と混沌、善と悪の狭間で揺れ動きながら新たな世界の姿を紡いでいく。
プレイヤーは武器や防具を装備せずにマガタマから様々な力を得て敵と戦うことになる。マガタマは物理攻撃系、魔法攻撃系、回復魔法系など24種類が用意されており、レベルアップ時には装着したマガタマに応じたスキルを習得する。
『真・女神転生』シリーズの最大の特徴である、敵対する悪魔との交渉は本作でも可能。TALKコマンドで友好的に会話を進めて味方に引き込めば、自分のパーティの戦力として活躍してくれる。また、戦闘を重ねることで悪魔にも経験値が入り、レベルアップして高位の悪魔へと進化する。
複数の悪魔を掛け合わせて別の悪魔を誕生させる悪魔合体のシステムも健在。悪魔2体を素材とする2身合体は従来通りだが、新たにイケニエ合体が用意されている。これは合体時にイケニエとなる悪魔を追加することで生まれてくる悪魔のレベルを変化させるというもの。レベルの高い悪魔をイケニエに指定すれば生み出される悪魔のレベルも高くなるという仕組みだ。(Rei from Chiba)
中々の良作自分が今までプレイしてきたRPGの中では中々の良作です。過去の作品とは違い、仲魔にも経験値が入り、お気に入りの悪魔が最後まで連れて行けるのが良かったです。戦闘が少し難しいのが欠点かな。物語は少し消化不良が有りますが、マニアクスで謎が殆ど分かります。
コアなRPG今のRPGは、フルボイスや萌えキャラ中心でもはやギャルゲーです。ですが真3はかなりダークでやりごたえがあります。まず主人公がすごい。全身タトゥーで半ズボンって。ストーリーも長くて100時間ぐらい必要です。そしてシリーズおなじみの仲魔。今回は悪魔をレベルアップさせたり合体などで強くします。最近イージー気味のRPGの中では異色な上シンプルです。
戦闘における致命的欠陥通常、RPGにおいては、レベルを上げれば上げるほど強くなります。
「ウィザードリィ」、「FF4」のようにステータスが下がることがあったり、
「FF5」のように特定のレベルだとかえって危険ということもありますが、
おおむね間違いのないことです。
ですが、「ノクターン」においては、早くともレベル100を超えたあたりから異常が発生します。
・魔法威力の減少
・命中率の低下
です。
例えば、レベル200、パラメータ最大の、全体魔法攻撃スキル「メギドラオン」は、200程度しかダメージを与えられません。
また、主人公専用全体物理攻撃スキル「死亡遊戯」は、
レベル100ならラストダンジョンの敵にはほぼ確実に命中していましたが、
レベル200になるとひょいひょい回避されます。
メガテンシリーズの最大の面白さは「キャラを育てること」にあるのですから、
これは致命的欠陥です。
■
いくらレベルを上げても、パラメータを最大にしても、最弱レベルの敵に攻撃を回避されまくります。
このことは、レベルを200くらいにして初ダンジョンをうろつけばすぐにわかります。
■
攻略本には、敵を倒して得られる経験値が固定値であるかのように書かれています。
確かに、従来のシリーズのように、こちらのレベルによって大きい変動があるわけではないのですが、
レベルの上昇につれて逓減していくのは同じです。
「3」においては、これはただレベル上げが辛くなるだけのシステムです。
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「限界までキャラを育てたい」という方は、上記のことを覚悟してプレイしてください。
面白さは充分にありますので、「楽しさ☆☆☆☆ 全体☆☆☆☆」です。
ただし、エンディングは従来通り非常にあっさりしていますが。